●いろいろベースと関わってきたっぽいが年に1回くらいの録音やイベントやステージの前2ヶ月くらい練習するだけなので、実際にはあんまり弾いていなかったりします。
■1986
音楽をやりはじめる。無類の機械好きとしてはもちろんシンセサイザー。
■1987
MTRで多重録音をやるようになり、人手不足のパートをシンセで代用するようになる。ベースもシンセでやったりする。
友人のベースを5,000円で譲ってもらうはずが流れる。
■1988
打ち込みをやるようになり、ベースパートもシンセやサンプリング音源でやったりする。
■1989
実はかなりベースが好きなんではないか、と思ったり、人に指摘されたりする。
■1990
ついに自分のベースを手に入れる。FenderJapanのジャズべ。人と違うもんが好きなので、楽器屋さんに頼んでピックアップカバーとブリッジカバーを取り寄せてもらい、取り付ける。弦高の加減ではカバーに当たってビビるのと、弦の交換時にはブリッジカバーを外す必要があるのとで、実はカッコいいけど実用的ではない。現在のモデルに標準で用意されていないのも、結局あまり使われなくなったパーツだったためらしい。
■1991
フレットレスがほしくなり、えいやっとFenderJapanのジャズべからフレットを抜き、木パテで溝を埋める。音は気に入ったがネックの反りがひどくなる。
Epiphoneリボリというセミアコベース(Gibson EB-2と同型?)を手に入れる。
軽めの音がする。
■1996
トレースエリオットのベースアンプとミュージックマンのスティングレイベースというロックなセットを手に入れる。
音がデカイ!
これと前後してEpiphoneベースを倒し、ヘッドを割る。
■1997
初めてベース弾きとしてステージに立つ。ついでに歌も歌う。ベースヴォーカルはこれが今のところ最初で最後。
■1998
友人の結婚記念パーティーでビートルズカバーとジョニールイス&チャーカバーといつか王子様がカバーの3バンドにベース弾きとして参加。
■1999
友人の結婚記念パーティーでハードロックカバーのバンドにベース弾きとして参加。
■2000
ギターより小さいのにウッドベースのような音が出る、というフレコミにつられてAshboryベース(ゴムベース)を手に入れる。ほんとに妙なうねり方をするので大笑いしてしまった。手にベビーパウダーをつけると滑りがよくなる。難点は異常に軽い上に弦がゴムなのであまり強く弾けないこと。
■2001
久しぶりに組んだバンド、モンブランのレコーディングで数曲ベースを弾く。
■2002
ビン笛で主にベースパートを担当するようになる。Stand By Meなど1人でベースパートの全ての音を担当するのが快感になる。
ビン笛合奏団LaMARSのサイト
■2003
サイレントアップライトベースがほしくなり、情報を集める。このページをオープンする。
■2004
1月にサイレントアップライトベースをついに購入!! 最初はもちろんフレットがないことに、いや、音感がないことにかなり焦りました(汗)。
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●ウッドベース(コントラバス/アップライトベース)の音が好きで、自分でも弾きたくなってしまった。移動や置き場所に困らないので、買うならサイレント。ということでサイレント(アップライトベース)の機材情報を集めてみました。
■Aria
Custom Shop SWB Series
もう10年以上もこのシリーズを出し続けている、サイレントアップライトベースの老舗。計量コンパクトなのからホロウボディーを持つものまで幅広くラインアップ。癖がないので初心者はこれだー!とよく書いてある。
■YAMAHA
Silent Bass
ヤマハのサイレントシリーズのベース版。 定番になりつつあるんでしょうか?たたんでケースに入れるとサーフボードっぽい。
■Stud-B
Electoric Woodbass Excel/Custom
竹箒スタイルで、楽器屋さんでよく見かける。これ以上ないくらいスリム。
■NS
Design Double Basses US Series/CR Series
NSとはNed Steinbergerの略、あのヘッドレスギター/ベースで一世を風靡したスタインバーガーである。とすると弦は例のダブルボールエンドか?と思ったら、ほとんど普通の弦でよくて、ダダリオがスタンダードだと書いてある(たぶん付属の弦がダダリオなのだろう)。
■R&Bell
UB-S, UB-C
昔、佐野元春のバンドで見たことがある。2本足のアップライト。
■BSX
やっと探しました、メーカーサイト。たくさんのバリエーションがあるらしい。どうやらいかりや長介さんがCMで弾いていたのがこのベースらしい、というウワサはBSXご愛用のKiyo氏によれば本当です。シンプルでかっこいい。
●BSXご愛用Kiyo氏のサイト(詳しいディティールの写真、解説あり)
■Alter
Ego Double Bass 3rd Series
イタリア製のサイレントアップライト。ネックが着脱可能でトロンボーン程度のケースにコンパクトに収納できてしまうらしい。
■ZETA
スケールが普通のベースと同じ34インチになっていて立って弾くのはもちろん、横にして座って弾いたりストラップをつけて弾いたりもできてしまう、エレキからアップライトに移行するのにもってこいらしい。会社名が「Z」始まりなのでなんとなくエレキ系なのかと思ったら、本物のウッドベースも作っている。
■Landscape "Swing Bass Custom"
2004年1月、ついに購入しました、サイレントアップライトベース。LandscapeというブランドのSwing Bass Customというモデルです。サイレントとはいえ、細身のホローボディーがついていて、重低音はきついですが、生でもけっこう鳴ります。これにフィッシュマンのピエゾがついて音を拾っています。ルックス、持った感じ、出てくる音、お店で弾かせてもらって、それまで何種類か試したサイレントアップライトとは一線を画す心地よさだったので、迷わずコレにしました。かれこれ半年以上になりますがとっても気に入ってます。背中に背負えるギグバッグも頑丈でよいです。詳しいレビューは追って書く予定です。
後日メーカーさんに問合せたところ、メーカーはクエストで、ブランドはLandscape、モデルはSwing Bass Custom、で、私が買った時点ではメーカーから小売店へ直販、という流通だったのが、現在では、Ateller-Zさんが日本国内の販売代理店となり、ブランドもAteller-Z、モデル名はCUB (Custom Upright Bass) Eliteとなっているそうです。
■自作ベース!!
MasaBOXを見ていただいたNishiさんからご連絡いただきました。なんと! サイレントアップライトベースを自作してしまったそうです!! 驚愕です。
●実物は見たことがあってもメーカーや型番が分からないものもあるので、判明しだいUPします。あとは詳しい紹介や使用感を書かれている方とリンクしていければと思っています。
●なにかサイレント(アップライトベース)についての情報や、このページについてのご意見ご感想があればこちらmasabox@cafe-de.netまでメールください。
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